桜日和



十六で君と会い百年の恋をしたね 
ひらひらと舞い落ちる桜の花びらの下で
会いたくて駆け抜けた 日のあたる急な坂道や
公園の隅二人の影は 今も変わらぬまま

君と僕と桜日和 風に揺れて舞い踊る
まだ見ぬ未来を胸に抱いて 見あげた先は桃色の空

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